オープンガーデンに参加してくださった皆様、いかがだったでしょうか。
私も、お休みの日に、小山先生のガーデンへ行ってきました。
この時期、バラがいっせいに咲き群れ、とても美しく、バラが香り、・・・とても雰囲気のあるお庭です。
小山先生の庭は、バラとクレマチス、宿根草をメインとした、イングリッシュガーデンです。
全体的に白色をベースとして、統一感のあるお庭で、とても勉強になります。
ガーデンの一番のメインになっている白いバラ、「アイスバーグ」
小山先生の一番好きなバラ。
「アイスバーグ」は、ほかのバラよりも、刺が少なく・・・、清潔な色、葉っぱも明るいグリーンで、爽やか。
ひらひらとした花びら・・・
そんなところが、小山先生にとって、アイスバーグの魅力なんだそうです。![]()
別方向から見ると、また違ったお庭の表情・・・
霞がかった雰囲気のニゲラ・・・。
小山先生曰く、
ニゲラは、バラとの相性も良く、自然な庭の風景をつくるのに、合っているそうです。
種が付いたニゲラの姿も、カワイイし、毎年出てきてくれます。
バラの下に咲く、デルフィニウム。
イングリッシュガーデンには、欠かせないお花。
バラの花の色にはない、デルフィニウムの青が、とても合います。
こちらも、イングリッシュガーデンには欠かせない、ジギタリス。
デルフィニウムも、ジギタリスも高さがあるので、
イングリッシュガーデン作りの高低さを出すのに大切なお花です。
玄関側にも、あふれるほどのバラ。
道路沿いなので、とても目立ちます(笑)
通りがかりに、写真撮影をしていく人もいるようです。
その中には、ピエール・ド・ロンサールも・・・。
色も可愛くぽってりとした、うつむき加減に咲く、ピエール・ド・ロンサール。
小山先生の、旦那様が好きなんだそうです![]()
小山先生は、イギリスのナーセリーを体験したこともあり、
本当に、お話を聞いているだけで、勉強になります。
おやつに、紅茶とフルーツいただきました。
(遠慮なく、全部食べちゃいました。
)
今年、参加できなかった方、来年をお楽しみに![]()
DATA:2010: 06:18
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