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2010: 06:18

オープンガーデン

 

オープンガーデンに参加してくださった皆様、いかがだったでしょうか。

 

私も、お休みの日に、小山先生のガーデンへ行ってきました。

 

この時期、バラがいっせいに咲き群れ、とても美しく、バラが香り、・・・とても雰囲気のあるお庭です。

 

小山邸CIMG1900.JPG

 

 

 

 

 

小山邸CIMG1901.JPG

 

 

 

 

 

 

小山先生の庭は、バラとクレマチス、宿根草をメインとした、イングリッシュガーデンです。

全体的に白色をベースとして、統一感のあるお庭で、とても勉強になります。

 

 

ガーデンの一番のメインになっている白いバラ、「アイスバーグ」

 

小山邸アイスバーグCIMG1910.JPG

 

小山先生の一番好きなバラ。

 

「アイスバーグ」は、ほかのバラよりも、刺が少なく・・・、清潔な色、葉っぱも明るいグリーンで、爽やか。

ひらひらとした花びら・・・

 

そんなところが、小山先生にとって、アイスバーグの魅力なんだそうです。clover

 

 

 

 

 

別方向から見ると、また違ったお庭の表情・・・

どの方向から見ても飽きませんconfident

 

 

霞がかった雰囲気のニゲラ ・・・・・・・。

 

小山邸CIMG1902.JPG

 

小山先生曰く、 

ニゲラは、バラとの相性も良く、自然な庭の風景をつくるのに、合っているそうです。 

種が付いたニゲラの姿も、カワイイし、毎年出てきてくれます。

 

 

 

バラの下に咲く、デルフィニウム。

イングリッシュガーデンには、欠かせないお花。

 

小山邸CIMG1903.JPG

 

バラの花の色にはない、デルフィニウムの青が、とても合います。

 

 

こちらも、イングリッシュガーデンには欠かせない、ジギタリス。

 

 ジギタリスCIMG1911.JPG

 

デルフィニウムも、ジギタリスも高さがあるので、

イングリッシュガーデン作りの高低さを出すのに大切なお花です。

 

 

玄関側にも、あふれるほどのバラ。

 

小山邸CIMG1907.JPG

 

道路沿いなので、とても目立ちます(笑)

通りがかりに、写真撮影をしていく人もいるようです。

 

 

その中には、ピエール・ド・ロンサールも・・・。

 

小山邸CIMG1906.JPG

 

色も可愛くぽってりとした、うつむき加減に咲く、ピエール・ド・ロンサール。

小山先生の、旦那様が好きなんだそうですheart04

 

 

小山先生は、イギリスのナーセリーを体験したこともあり、

本当に、お話を聞いているだけで、勉強になります。

 

小山邸フルーツCIMG1899.JPG

 

おやつに、紅茶とフルーツいただきました。

(遠慮なく、全部食べちゃいました。delicious

 

今年、参加できなかった方、来年をお楽しみにclover

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DATA:2010: 06:18

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