ころぼっくるでは、
店内は、観葉植物や鉢花、切花を扱っていますが、![]()
外の売り場では、花苗や、庭木をメインに扱ってます。![]()
もちろん、水やりが、毎日の大切な日課
です。
朝、花にも庭木にも、たっぷりとお水をあげます。
(これから夏に向かって、土が乾きやすいので
水やりはとても大切な作業になります。)
開店前、いつものように、水をあげていたら・・・
庭木に水をあげていた、イケメン先輩が、ニタニタしながら
、近づいてきました。
何か持ってます。![]()
イケメン 「わーーーーーーーーーーーーーっ!!!
」
私 「わーーーーーーーーー???
」
それは、すごく大きな毛虫・・・。幼虫でした。![]()
やはり、植物を扱っているので、虫とは切れない関係の職業です。
イケメン 「でっかいウンコ落ちてんなーって思ってたんだよ。」
排泄物を見つけた周辺には、必ず!何かがいます![]()
虫には可愛そうですが、葉っぱや花を食べてしまうので
、こちらとしては、あまり嬉しい存在ではありません![]()
食害系の昆虫は、見つけたら直ちに、捕獲
処分・・・。になります。
イケメン先輩は、2日程前から、気配に気づいていたらしく、その主を探していたらしいのです。
そして、今朝捕獲することができた!
(記念に?ボールペンと比較したみた)
私 「めっちゃ、大っきいですね!!」
イケメン 「だろー?」
私 「何の幼虫ですかね~?」
イケメン 「モンシロチョウじゃね?(笑)」
(そんなわけない)
私 「モンシロチョウより、この幼虫のが、でかいじゃないすか・・・」
イケメン 「蛾とか?でも、すげー大きい蝶になるな~」
私 「あー、どんなのになるか、すごい気になります~・・・
」
イケメン 「まーなぁー・・・」
(とりあえず、その辺にあったケースに入れてみた)
私 「・・・・・・・・・・。」
イケメン 「・・・・・・・・・・。」
私 「・・・・・・・・・・・。」
イケメン 「・・・でも、うちって、虫カゴみたいのねーし。」
私 「そうですよね・・・。」
イケメン 「あ!このカゴとか、使えそうじゃね?」
私 「この穴から、逃げちゃいますよー?」
イケメン 「2個重ねれば、いいじゃん?」
私 「でも、そのあと、絶ー対このカゴ、誰も使わないですよね(笑)」
イケメン 「・・・」
こっそり逃がしてあげました。
どんな蝶になるのかな
。
DATA:2010: 06:26
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